新着情報

News

HOME新着情報 > 東日本大震災語りべシンポジウム「かたりつぎ in 宮城学院女子大学」 (2019年3月9日開催)

シンポジウム 2019年1月7日 東日本大震災語りべシンポジウム「かたりつぎ in 宮城学院女子大学」 (2019年3月9日開催)

2019kataritsugi-th

東日本大震災の記憶と記録を後世に伝え残す、東日本大震災語りべシンポジウム「かたりつぎ〜朗読と音楽の集い〜」を今年度も開催します。

東北の被災地は復興したか?
あの日から、8年の歳月が経とうとしています。
土埃が舞っていた土地には新しい町並みが現れ始め、仮設住宅にお住まいの方も少なくなりました。しかし、被災された方がその現実を意識しなくなるまでには長い時がかかり、すべてのサイクルが終わるまでは、さらに大きな時間を要します。

生活の再建が実感できるのは、被災して失った「住まい」「つながり」「まち」「心と身体の健康」、そして「経済」や「とりまく環境」が整った時です。とりわけ心の復興には長い時間がかかりますし、復興住宅ではコミュニティの再構築に悩む方もたくさんおられます。

今年は、震災後に始まった活動や支援がどのように発展、継続されているのかをテーマにお伝えします。

<七人の記憶>
・全町避難となった自治体職員として(福島県双葉町 大住宗重さん)
・ありがとうの黄色いハンカチ(宮城県山元町 渡辺修次さん)
・震災によって生まれた新しい絆(宮城県石巻市 岩元暁子さん)
・子どもたちの笑顔を救うために(岩手県大槌町 佐々木夏未さん)
・その先に、父へ(青森県八戸市 島守央子さん)
・ラスト・サムライと呼ばれ(福島県富岡町 松村直登さん)
・目には見えない心の復興のためにーカフェデモンクの僧侶としてー(宮城県栗原市 金田諦應さん)

リアルタイム配信

※リアルタイムの配信は,2019年3月9日(土)14:25分から開始予定です。
URL等は,後日,本HPで掲載します.

開催情報

日時:2019年3月9日(土)
開場:13:30
開演:14:30(16:30終演予定)
会場:宮城学院女子大学 大学講堂(〒981-8557 仙台市青葉区桜ケ丘9-1-1,TEL 022-279-1311) *アクセス

入場無料(要申込み・要入場券)全席自由 *未就学児のご入場はご遠慮下さい。
※往復ハガキによる申込みが必要です。(2月15日消印有効)下記申込み方法をご参照下さい。
抽選ではありませんので、重複してのお申し込みはご遠慮下さい。
先着順、定員になり次第締切り。定員になり次第このHPにてお知らせします。

【出演】順不同
朗読:竹下景子(俳優)
講演:平本福子(宮城学院女子大学 教授)「宮城学院らしい災害ボランティアをめざして」
報告:柴山明寛(東北大学災害科学国際研究所 准教授)「みちのく震録伝の取り組み」
演奏:名雪祥代Quartet 名雪祥代(sax)/谷川賢作(pf)/小美濃悠太(bass)/橋本学(drums)
演奏:宮城学院中学校・高等学校生(ハンドベル班・音楽班・オーケストラ班)
背景映像:清水大輔(タイムラプス・ハイパーラプス影像専門クリエーター)

主催:宮城学院女子大学、東北大学災害科学国際研究所、かたりつぎ仙台実行委員会、復興支援コンサート実行委員会(神戸)
後援:宮城県、岩手県、福島県、仙台市、石巻市、栗原市、山元町、八戸市、岩手県大槌町、福島県双葉町、 (公財)仙台市市民文化事業団、NHK仙台放送局、TBC東北放送、KHB東日本放送、ミヤギテレビ、仙台放送、FM仙台、河北新報社、毎日新聞仙台支局、産経新聞社東北総局、朝日新聞社仙台総局、読売新聞東北総局
協賛:株式会社清月記、積水ハウス株式会社、凸版印刷株式会社、石窯パン工房ばーすでい、花壇自動車大学校

プログラム

(0)ウェルカムステージ 名雪祥代Quartet
(1)挨拶   平川 新学長(宮城学院女子大学)
(2)講演  平本 福子 教授『宮城学院らしい災害ボランティアをめざして』
(3)報告  柴山明寛准教授『みちのく震録伝の取り組み』
(4)演奏  宮城学院中学校・高等校生(ハンドベル班・音楽班・オーケストラ班)

・・・・・休憩

(5)かたりつぎ ~朗読と音楽の集い~
*朗読  竹下 景子(俳優)
*演奏  名雪祥代Quartet
*映像  清水大輔

司会:飯田利加

朗読台本:水月りの(詩人)
舞台監督:白津守康(株式会社BBI)
演出:志賀野桂一(白河文化交流館コミネス館長)
事務局:小野円(かたりつぎ仙台実行委員会)

申込み方法

<往復ハガキ> 往復はがきに下記を記載のうえお申し込みください。
往信面の裏:①希望人数(1名 or 2名)※ハガキ1枚につき2名まで申込み可能
②郵便番号、ご住所
③申込みされた方のお名前
④お電話番号
返信面の表:郵便番号、住所、氏名
送り先:〒980-8799 仙台中央郵便局留「かたりつぎ」係
往復ハガキ申込締切:2019年2月15日(金)(消印有効)

開催概要と趣旨

今回で8回目(東北大の主催では7回目)となるこの催事は、「みちのく震録伝」の取材した証言記録を、聴きやすい「詩」に編集し、女優の竹下景子さんが音楽とともにメッセージしていく企画です。この事業は、講演や「みちのく震録伝」の取り組みの報告を盛り込み、学際的な企画として構成しています。多くの方に、東日本大震災の実際の体験が語り継がれ、今後の防災、減災教育に役立てられるとともに、震災にまつわる物語の『語り部』育成へとつながることを期待し、被災地復興に向けた様々な取り組みを紹介する場としています。

お問い合わせ等

かたりつぎ事務局 090-7663-4102

シンポジウム 2018年12月1日 東日本大震災アーカイブシンポジウム 震災の記録を伝える〜自然災害と防災教育(2019年1月11日開催)

sympoh30top

東北大学災害科学国際研究所と国立国会図書館は、平成31年1月11日(金)に「東日本大震災アーカイブシンポジウム」を東北大学にて開催いたします。東日本大震災の発生から七年半が経過し、2018年は6月の大阪府北部の地震から始まり、各地での台風災害、9月の北海道胆振東部地震の発生、海外でもインドネシアのスラウェシ島地震・津波など、非常に自然災害が顕著な一年でした。本シンポジウムの第1部では、大阪府北部の地震、北海道胆振東部地震の被災状況や震災記録の収集等を紹介します。第2部では、震災アーカイブと防災学習に焦点を当て、国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称: ひなぎく)を含め、利用する側と提供する側のそれぞれの立場からの事例報告を行います。第3部では、震災の記録を伝えること、防災学習等に活用することの重要性と課題について議論します。

日時:平成31年1月11日(金)13時00分から16時30分まで(開場12時30分)
会場:東北大学災害科学国際研究所棟 1階多目的ホール
(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
共催:東北大学災害科学国際研究所・国立国会図書館

参加及び参加申込み

(1)定員:200名 ※受付は先着順とし、定員に達した時点で終了し、こちらでお知らせします。
(2)参加費:無料
(3)参加申込み:参加を御希望の方は、こちらのお申し込みフォーム からお申し込みください。
※もしフォームを開けない場合は,①氏名,②ふりがな,③ご所属,④メールアドレスを記載のうえ,以下のメールアドレスまでご送付ください.
E-mail:archiveforum* irides.tohoku.ac.jp(* を@に置き換えて下さい)
申込み期限:平成31年1月10日(木)17時まで

プログラム

  • 開会
  • 緊急報告 大阪府北部の地震、北海道胆振東部地震の状況と震災アーカイブ~アーカイブの初動対応とは
    ・「災害記録の発展的継承を考えるー国立民族学博物館(みんぱく)の活動を通じてー」
    国立民族学博物館 学術資源研究開発センター 教授 林勲男氏
    ・「近年の自然災害からわかる自然災害アーカイブの重要性~北海道胆振東部地震の調査からわかったこと~」
    東北大学災害科学国際研究所 准教授 柴山明寛
  • 震災の記録と防災学習
    ・「多賀城高校が取り組む防災・減災学習」
    宮城県多賀城高等学校 校長 佐々木克敬氏
    ・「いわて震災津波アーカイブと防災学習」
    岩手県復興局復興推進課 推進協働担当課長 多賀聡氏
    ・「使ってみよう︕国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)」
    国立国会図書館電子情報部 主任司書 伊東敦子
  • パネルディスカッション「震災の記録を伝える~自然災害と防災教育」
    ・スペシャルプログラム「ハーバード大と東北大の連携による三者間連携システムについて」(予定)
    ハーバード大学歴史学部教授
    エドウィン・O・ ライシャワー日本研究所 アンドルー・ゴードン氏
  • 閉会

お問い合わせ

東北大学災害科学国際研究所 情報管理・社会連携部門 災害アーカイブ研究分野
担当:土屋,柴山
電話番号:022(752)2099
E-mail:archiveforum* irides.tohoku.ac.jp(* を@に置き換えて下さい)

シンポジウム 2018年3月27日 東日本大震災語りべシンポジウム「かたりつぎin 多賀城」(2018年3月10日開催)

2018kataritsugi

あの日から、7年の歳月が経とうとしています。
時間の経過とともに、震災を体験していない方も増えてきています。
皆さんの震災の記憶はどう変化していますか。
世界各地で頻繁に起こる災害への備えが必要です。
心の備えは、いつでも生きる知恵となります。
災害を思いおこすこと、教訓をかたりつぐ機会を大切にしていきましょう。

<七人の記憶>

・災害エフエムで心をつなぐ(岩手県陸前高田市 阿部裕美さん)
・被災地の劇場にて(宮城県仙台市 八巻寿文さん)
・サッカーの神様が振り向いて(宮城県多賀城市 ソニー仙台FC様)
・棺に納まりきれぬもの(宮城県仙台市 西村恒吉さん)
・過剰自粛からの脱却(宮城県仙台市 間庭洋さん)
・かえるマラソン(福島県川内村 遠藤雄幸村長)
・パンドラの匣を開けて(宮城県石巻市・東松島市 匿名)

Ustream配信

※Ustreamの配信は,2018年3月10日(土)13:55分から開始予定です。
かたりつぎ in 多賀城 〜朗読と音楽の夕べ〜

開催内容

日時:2018年3月10日(土) 14時00分開演(開場13:00)
会場:多賀城市文化センター 大ホール(〒985-0873 宮城県多賀城市中央2丁目27−1)
主催:多賀城市・東北大学災害科学国際研究所・宮城学院女子大学・かたりつぎ仙台実行委員会・復興支援コンサート実行委員会(神戸)
後援:
宮城県、岩手県、福島県、多賀城市教育委員会、仙台市、石巻市、東松島市、岩手県陸前高田市、福島県川内村、(公財)仙台市民文化事業団、NHK仙台放送局、TBC東北放送、KHB東日本放送、ミヤギテレビ、仙台放送、エフエム仙台、河北新報社、毎日新聞仙台支局、産経新聞社東北総局、朝日新聞社仙台総局、読売新聞東北総局
協賛:積水ハウス株式会社・凸版印刷株式会社
入場:無料(要申込み・全席自由)
受付開始:2017年12月1日〜(予定)(先着順、定員になり次第締切り。)定員になり次第このHPにてお知らせします。

プログラム

(1)挨拶  多賀城市 菊地健次郎市長
(2)講演  ベルリン自由大学 ゲルスタ・ユリア
(3)報告  東北大学災害科学国際研究所 柴山明寛准教授『みちのく震録伝の活動紹介』
(4)合唱  多賀城高校合唱部他
・・・・・休憩
(5)かたりつぎ ~朗読と音楽の夕べ~
*朗読  竹下 景子(俳優)
*演奏 高塚美奈子(ピアノ)
*演奏  誉田広耶(マリンバ)
司会:飯田利加
背景画:加川広重(画家)巨大水彩画「南三陸の黄金」(5.4m×16.4m)
朗読台本:水月りの
英訳:菊池・キャサリン・幸
舞台監督:白津守康(株)BBI代表
演出:志賀野桂一 白河文化交流館コミネス館長
事務局:小野円東 北大学災害科学国際研究所)

申込み方法

<往復ハガキ> 往復はがきに下記を記載のうえお申し込みください。
往信面の裏:
①希望人数(1名 or 2名)
②郵便番号、ご住所
③お名前(1名 or 2名)
④お電話番号
返信面の表:郵便番号、住所、氏名
送り先:〒980-8799 仙台中央郵便局留「かたりつぎ」係 往復はがき
申込締切:2018年2月20日(火)(消印有効)

開催概要と趣旨

今回で7回目(東北大の主催では6回目)となるこの催事は、「みちのく震録伝」の取材した証言記録を、聴きやすい「詩」に編集し、女優の竹下景子さんが音楽とともにメッセージしていく企画です。この事業は、講演や「みちのく震録伝」の取り組みの報告を盛り込み、学際的な企画として構成しています。多くの方に、東日本大震災の実際の体験が語り継がれ、今後の防災、減災教育に役立てられるとともに、震災にまつわる物語の『語り部』育成へとつながることを期待し、被災地復興に向けた様々な取り組みを紹介する場としています。

  • 動画でふりかえる3.11
  • 3.11からの学びデータベース
  • 震災教訓文献データベース
  • 津波痕跡データベース
  • 日本災害DIGITALアーカイブ
  • ひなぎく|国立国会図書館東日本大震災アーカイブ