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お知らせ 2018年10月1日 いちのせき防災フォトロゲイニング

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いちのせき防災フォトロゲイニング公式サイト

  • いちのせき防災フォトロゲイニングとは
    「いちのせき防災フォトロゲイニング」は、地図をもとに、時間内にチェックポイントを回り得点を集める『フォトロゲイニング』という競技を活用し、一関の指定された災害の記録・遺構や防災施設を回りながら、楽しく防災や災害に関する地域特性を学んでもらうイベントです。私たちが住んでいる一関市は、北上川流域と海面との高低差が10m程しかなく、狐禅寺の狭窄部で北上川の川幅が極端に狭くなるため、降り続いた雨水などが北上川を通じて捌けるのに時間を要するという特徴があり、県内でも水害の多い街と言われています。
    特にも昭和22年のカスリン台風、同23年のアイオン台風では、当市は2年連続で恐ろしい大水害に見舞われ多くの尊い命が奪われました。
    そこで私たちは、当時の記憶を風化させず後世に伝えるため、参加者が日頃慣れ親しんだ街の風景に溶け込んでいる「災害の記録・遣構」や「水害を防ぐために施されたハード(対策施設)」などを宝探しのように楽しみながら見つけ、学んでもらうことで市民の防災力向上に繋げてもらいたいという願いを込め『いちロゲ!』を企画しました。
    岩手県内で初めてのフォトロゲイニングが、このー関市において、そして「防災」をテーマとしたもので開催されます。
    ぜひ、ふるってご参加ください。いちのせき防災フォトロゲ実行委員会
  • みちのく震録伝の関わり
    みちのく震録伝は,大会の運営やコース設定などの監修及び自然災害アーカイブとして協力をさせていただいております.

お知らせ 2018年3月15日 平成28年度「かたりつぎ」(2017/3/4)開催御礼

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2017年度も前年同様、被災三県から合計7名の証言を取り上げ、2017年3月4日(土)白河文化交流館コミネスにおいて、加川広重氏の巨大水彩画4作目の「飯舘村」を背景に、竹下景子さんの朗読と地元音楽家の演奏を行いました。今回が初の福島県開催でしたが、例年同様、約1000名の入場者がありました。
震災後6年が経過し、福島県における避難指示が解除される市町村の方々に話を伺い、詩にしたものを、竹下景子さんが朗読しました。

時の経過とともに遠方では徐々に記憶が薄れていきます。しかし、復興にはまだまだ遠い現状の東北に心を寄せ続け、また次の災害に備えるため、教訓や思いを伝承するこの「かたりつぎ」はますます意味のある催事となっていきます。今後もしっかりと取材をしながら事業継続に努力して参ります。

お知らせ 東日本大震災アーカイブ β2.0をリリースしました

β2.0

東日本大震災アーカイブ β2.0をリリースしました。

  • 動画でふりかえる3.11
  • 3.11からの学びデータベース
  • 震災教訓文献データベース
  • 津波痕跡データベース
  • 日本災害DIGITALアーカイブ
  • ひなぎく|国立国会図書館東日本大震災アーカイブ